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横浜のNPOなど、子どもの居場所の地域カフェ

横浜市のNPO法人、サードプレイスなどは2020年3月、地域の子どもや親子などが利用できる交流拠点「230(つみれ)カフェ」を開業する。転入者や外国人の居住者が多い同市鶴見区で、多様な人が飲食・交流できる拠点として開業。備品の準備などでインターネットを通じて小口資金を募る「クラウドファンディング」を活用する。

「つみれカフェ」は広さ約100平方メートルで、子連れが安心して過ごせる「親子カフェ」や、放課後の子どもの居場所などとして活用する。カフェはサードプレイスなどによるつみれプロジェクト実行委員会が整備する。市民主体のまちづくりを横浜市が助成する「ヨコハマ市民まち普請事業」の一環として、同市がクラウドファンディングの運営事業者を仲介した。

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