都内映像会社、東大クイズ王らとボードゲーム開発

2019/11/21 19:14
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映像制作のチョコレイト(東京・渋谷)は「東大クイズ王」として知られるタレントの伊沢拓司氏らと言葉当てのボードゲームを開発した。価格は3850円で、インターネットで予約販売を受け付ける。誰でも楽しめる新作投入でボードゲームを事業の柱に育てる。

ヒントの付箋を貼っていって共通項から言葉を当てる

開発したのは「ベンズコード」。数学で集合を表すベン図を応用した言葉当ての推理ゲームだ。ヒントを出す人と答える人の2人1組になり、一人がボード上にヒントを付箋で貼り、もう一人がヒントをもとにどんな共通項があるのかを推理して出題の言葉を当てる仕組みだ。

「シロクマ」「ペンギン」といったヒントから「動物」「冷たい」といった出題の言葉をより多く導き出したチームが勝利する。1ゲームを15分前後で楽しめるという。

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