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ポイントと決済利用率、楽天が首位 民間調査

調査会社のMM総研(東京・港)は21日、携帯電話4社がグループで提供するポイントと決済サービスの利用状況の調査結果を発表した。契約先の通信会社のグループから付与されるポイントで最も利用されているのは、「楽天モバイル」の「楽天スーパーポイント」で、楽天モバイル契約者の約7割が利用していた。クレジットカードなどでも首位で、楽天が利用者の囲い込みに成果を上げている結果となった。

ポイントの利用状況で2位は「ソフトバンク」契約者の「Tポイント」だった。ただ利用率は40.7%と楽天との差は大きい。「ドコモ」と「au」の契約者は、どちらも楽天スーパーポイントを使っている人が多かった。

クレジットカードの利用率は楽天モバイルの「楽天カード」が首位で60.8%だった。楽天カードはほかの通信3社の利用率でも1位だった。電子商取引(EC)サイトも同様だった。電子マネーでも楽天モバイルの「楽天Edy」が首位で17%だった。

唯一、楽天が首位を譲ったのがQRコード決済だ。ソフトバンクの「PayPay(ペイペイ)」が15.9%で1位だった。

調査は9月10~13日に、15~79歳の男女約5万人を対象にネットを通じて実施した。

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