ユニクロ、京都河原町に地域密着型店オープン

関西
2019/11/21 18:13
保存
共有
印刷
その他

ファーストリテイリング傘下のユニクロは22日、京都市内の繁華街である河原町通にあるユニクロ京都河原町店を改装開業する。地域の伝統や文化を生かした地域密着型の店舗に位置づけ、愛称を「京都ゆにくろ」とし街並みになじむ藍色をテーマカラーに設定した。地域密着型の店舗は東京や北海道に続き3店舗目で、関西では初めて。

22日開業するユニクロ京都河原町店(21日、京都市中京区)

ユニクロ京都河原町店は従来、河原町通の商業施設「ミーナ京都」の5~6階で営業していたが、改装を機に地下1階~地上3階に移り、売り場面積も約3000平方メートルと倍増した。

3階に地域の活動家の作品や店舗情報、ユニクロと地域の人とのコラボの取り組みなどを展示するほか、地下1階にはオリジナルTシャツを作成できるコーナーを設け、Tシャツなどに使える京都限定のデザインも用意する。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]