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業績ニュース

自動車関連、計画比3~5割超の下げも 経常利益修正率
(中部企業決算から)

2019/11/21 19:00
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中部企業の2019年4~9月期(上期)はトヨタ自動車が売上高、純利益とも過去最高だった一方、グループ各社など部品メーカーは総じて苦戦した。20年3月期の経常利益を従来計画からどれだけ引き下げたかをランキングしたところ、最も大幅だったアイシン精機が53%、ジェイテクトは35%だった。

アイシンは中国自動車メーカー向けの変速機の販売が落ち込んでいる。トヨタ向けは好調だが補いきれず、これまで1670億円だった経常利益を780億円とほぼ半減させた。ジェイテクトも米中向けのベアリングが低迷している。

森村グループも車関連が伸び悩んでいる。日本ガイシはディーゼル車向けの排ガス浄化装置が振るわない。「欧州市場の縮小が止まらない」(大島卓社長)。影響は武蔵精密工業愛三工業といった準大手の部品各社にも広がっている。

工作機械各社にも逆風が吹いている。オークマの上期は28%減益だったが、10月以降の下期は50%減益と一段と厳しい収益を見込んでいる。自動車向けのほか、スマートフォン向けの需要も急減しているためだ。

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