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ダイキン、遠隔地から作業指示 人手不足解消狙い

ダイキン工業は21日、空調機の保守点検を遠隔支援するシステムを、東京大学発スタートアップのフェアリーデバイセズ(東京・文京)と共同開発すると発表した。作業員がウエアラブル端末を通じ、指示を受ける仕組み。保守点検は人手不足が課題となっており、作業効率の向上を目指す。2020年8月に日本で導入し、世界に順次広げる。

作業員がマイクやカメラ、通信機能を搭載した端末を首にかけ、現場の映像を遠隔地にいる熟練者に送信。助言を受けながら作業を進める。作業員の負担軽減のため、人工知能(AI)が作業現場の映像や音声をデータ化し、作業報告書も自動作成する。今後は空調機の設置工事や工場の製造現場などのサービス業務にも応用する考えだ。

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