シェアバスで日本の地方も救う ウィラーのアジア戦略

2019/12/20 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

次世代移動サービスMaaS(マース)を推進する高速バス大手WILLER(ウィラー、大阪市)のシンガポール子会社WILLERSは、2019年10月に同地で開催されたITS世界会議2019に合わせて自動運転の商用サービスを始めた。その狙いと、同社の東南アジア戦略、そして日本でのMaaSの展開について、WILLERの村瀬茂高社長に現地で聞いた。

■自動運転は植物園のアトラクション

――2019年10月には…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]