世界で相次ぐ空港計画、運営会社に商機

東南アジア
アジアBiz
2019/11/21 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

世界では民間企業に空港運営を委託する流れが強まっている。「コンセッション方式」と呼ばれ、政府や自治体が運営権を民間企業に一定期間譲り渡し、収益の一部を得る仕組みだ。

受託企業としては独仏企業が1990年代から欧州・中近東などで実績を積んできた。欧州勢はアジア展開も加速。仏バンシ・エアポートは、オリックスなどと共同出資する関西エアポートを通じて2016年から関西国際空港の運営を担っている。

チャン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]