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銅需要回復「来年度半ば以降にも」日本鉱業協会会長

非鉄製錬各社が加盟する日本鉱業協会(東京・千代田)の小野直樹会長(三菱マテリアル社長)は21日の定例記者会見で、低迷する銅需要について「来年度半ば以降に回復基調に向かうのではないか」との考えを示した。「次世代通信規格『5G』に対応したスマートフォンの発売に期待したい」としている。

足元の非鉄の需要については「設備投資や稼働率の減退が続いており、不調だ」との認識を強調。世界の銅消費量の半分を占める中国で、米国との通商摩擦などによる景気の先行き懸念が拭えないとの見方を示した。

一方、6月にチリ鉱山で労働者のストライキが発生し、銅鉱石の供給懸念が発生したことについて、小野会長は日本の非鉄各社には「大きな影響はない」と語った。

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