トレックス、光通信向け電源ICを開発

2019/11/21 10:11
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日本経済新聞 電子版
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半導体設計開発のトレックス・セミコンダクターは、負の電圧を出力するコイル一体型の電源IC「XCL303」「同304」シリーズを開発した。コンデンサーなども小型化し、実装面積は14平方ミリメートル強と、コイル一体化でない既存の製品に比べ5分の1程度に抑えた。電気信号を光信号に変換する光通信トランシーバーへの採用を狙う。

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