お茶大付中で教諭が体罰 男子生徒蹴られ骨折

2019/11/21 10:05
保存
共有
印刷
その他

お茶の水女子大付属中(東京・文京)で9月中旬、30代の男性教諭が2年の男子生徒を足で蹴り、あばら骨を折る体罰を加えていたことが21日、関係者への取材で分かった。警視庁大塚署が傷害の疑いで教諭から事情を聴いており、教諭は大筋で認めているという。

捜査関係者らによると、教諭は放課後に生徒を足で蹴った。学校は9月下旬に大塚署に相談。その後…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]