個人向けIR ネットで双方向に 導入企業、19年度6割増

2019/11/21 11:30
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日本経済新聞 電子版
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インターネット上で対話する形の投資家向け広報(IR)説明会を取り入れる上場企業が増えている。特定の会場で開くよりも参加者を集めやすく、2019年度は味の素など約40社が実施する。前年度から約6割増える見通しだ。銀行や他の企業との株式持ち合いを減らす中で、特に今後長期の保有が見込める現役世代の株主づくりにつなげる狙いだ。

IRコンサルティングのイー・アソシエイツ(東京・千代田)が調べた。オンライン…

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