松坂屋が「脱・百貨店」 再編・淘汰の波、揺らぐ業態
ナゴヤの名企業 新戦国時代 第5部 小売(1)

2019/12/2 10:29
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日本経済新聞 電子版
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少子高齢化で「新戦国時代」を迎えているのが小売業界だ。中部地方では2007年に松坂屋と大丸が、16年にユニーとファミリーマートが経営統合し、地元の名企業が東京に吸収されていった。百貨店、スーパー、コンビニと続いた再編の波はドラッグストアにも及び、M&A(合併・買収)は業態を超えた。業界内の垣根が揺らぐ中、勝ち残りの条件を探った。

「タピオカミルクティー2つください」。11月15日、平日の昼間にも…

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