KDDI系、AIで需要予測 欠品や廃棄ロスを抑制

2019/11/20 20:00
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日本経済新聞 電子版
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KDDI傘下のデータ分析会社、アライズアナリティクス(東京・渋谷)は、商品の需要を予測する人工知能(AI)を開発した。携帯電話の位置情報を使った人の通行データや気象データなどを活用。需要予測の精度を高めることで、商品の欠品や食品廃棄ロスを防ぐ。

ほかにコンサートや展示会など周辺のイベント情報に、小売店が持つ発注や販売実績を組み合わせて店舗ごとに最適な需要予測を提供する。欠品や過剰在庫を極力なくす…

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