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円の「低温相場」一段と 対ドルの値幅、2年連続最小に

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外国為替市場で円の値動きが乏しい「低温相場」が一段と進んでいる。2019年は対ドルの円相場の値幅が20日時点で8円30銭にとどまり、2年連続で過去最小を更新する見通しだ。米中貿易摩擦の激化や米国の連続利下げなど円高材料には事欠かなかったが、相場の振幅は限られた。日本が突出していた低金利が世界に広がり、金利差に着目した取引が縮小していることが背景にある。

20日の東京市場で円相場は1ドル=108円台...

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