NTTドコモ、AIで店舗の棚割り提案 位置データ利用

小売り・外食
コラム(テクノロジー)
AI
2019/12/4 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

店舗の棚割り写真から人工知能(AI)で商品を自動認識できるサービス「棚SCAN-AI」。NTTドコモがAIによる画像認識エンジンを開発し、サイバーリンクスが商品画像データベースと照合してシステム全体の販売を担当する。2018年4月の開始から1年半が過ぎ、認識から提案へと進化を狙っている。

■大手飲料メーカーなどが利用中

小売店舗において、店頭の棚割りをどう構成するかは極めて重要な問題だ。そのやり方…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]