大嘗祭の「とちぎの星」食べて 取り扱い倍増目指す

2019/11/20 19:19
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日本経済新聞 電子版
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14~15日に行われた皇位継承に伴う儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」で使われた栃木県のコメ「とちぎの星」を、消費者にも食べてもらおうという取り組みが熱を帯びている。都内や地元でイベントが実施され、JAグループ栃木は3年で取り扱いを倍増させる目標を掲げる。栃木は収穫量全国8位の米どころだが知名度には課題もあり、好機を生かそうと奮闘している。

「粒が立っていておいしい」――。東京都港区の品川プリンス…

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