ANAやJAL、地方誘客でスタートアップと連携

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
スタートアップ
2019/11/21 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

航空大手2社が国内路線の活性化へスタートアップ企業とタッグを組む。ANAホールディングス(HD)は月額課金の「サブスクリプション」制で住居のような滞在拠点を提供する企業と提携。これと組み合わせた航空便定額利用の実証実験を始める。日本航空(JAL)も民泊を手掛ける百戦錬磨(仙台市)と共同で、城を宿泊に活用する事業に乗り出した。人口減が進むなか地方への人の流れを作るアイデアを模索している。

■「定額住

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]