/

この記事は会員限定です

東北大発スタートアップ、空気電池向け触媒開発

[有料会員限定]

東北大学発スタートアップのAZUL Energy(アジュールエナジー、仙台市)は白金やマンガン系の素材を使用せず、低コストで人体に害のない電池の触媒を開発した。次世代電池の有力候補である空気電池や燃料電池への応用が期待される。第1弾として電池メーカーのシート型空気電池への採用を狙う。

空気電池は空気中の酸素を取り込み化学反応させることで電気を生み出す。リチウムイオン電池やアルカリ電池よりも小型で長...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り625文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン