東北大発スタートアップ、空気電池向け触媒開発

2019/11/20 19:05
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日本経済新聞 電子版
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東北大学発スタートアップのAZUL Energy(アジュールエナジー、仙台市)は白金やマンガン系の素材を使用せず、低コストで人体に害のない電池の触媒を開発した。次世代電池の有力候補である空気電池や燃料電池への応用が期待される。第1弾として電池メーカーのシート型空気電池への採用を狙う。

空気電池は空気中の酸素を取り込み化学反応させることで電気を生み出す。リチウムイオン電池やアルカリ電池よりも小型で…

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