/

この記事は会員限定です

公取委「海外勘案して審査も」 ヤフー・LINE念頭

[有料会員限定]

公正取引委員会の山田昭典事務総長は20日、定例の記者会見で「ヤフー」を手がけるZホールディングスとLINEの経営統合を巡り「個別案件にはコメントしない」と断ったうえで一般論として「企業結合審査では海外市場を勘案して審査することもある」との見解を示した。プラットフォーマーと呼ばれる海外の巨大IT(情報技術)企業との競合状況や日本市場での影響力を評価する可能性を示唆した。

ヤフーとLINEはネット企業で国内最大となり、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り410文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン