対話型の授業行う余裕を 宇佐美真氏
元高校教諭

私見卓見
2019/11/21 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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宮城県立高校の国語教諭として定年まで勤務した。クラス担任をもち、文化部の顧問や運動部の副顧問を担当した。こうした経験から学校現場をみると、教師のあり方を見直すときが来ていると感じる。求められる役割が広範になりすぎていることが閉塞感を生み、生徒への体罰や教員間のパワーハラスメントといった問題につながっているように思う。

教師は午前7時半ごろには出勤する。1日の授業は今では7時間に及び、その後に課外…

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