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日本GLPとトランコム、トラック配車強化へ業務提携

日本GLPは入居企業向けの配車支援サービスを強化する(業務提携したトランコムとの共同記者発表の様子、20日)

物流施設開発大手の日本GLP(東京・港)と傘下のモノフル(同)は20日、物流大手のトランコムと業務提携したと発表した。GLPの施設を利用する荷主企業向けに、トラックの配車支援サービスを強化する。運転手不足に起因するトラック手配の難しさの課題解決につなげる。

トランコムは荷主企業とトラック運送事業者をつなぐ配車サービスを手がけ、全国で約1万3000社の運送会社と取引がある。GLPの運営施設を1台のトラックに複数社の荷物を積み込む拠点として活用し、全国展開していく。当面は複数の荷主企業が入居する「マルチテナント型」と呼ぶ施設が対象になる。

モノフルは自社の配車支援サービスとトランコムの取引会社のデータを連係する。荷主企業は、急きょ荷物の発送が必要になった場合などにトラックを柔軟に手配することが可能になる。

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