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業績ニュース

利益進捗率、内需関連が着実に 自動車は下期減速
(中部企業決算から)

中部
2019/11/20 19:30
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中部企業の2019年4~9月期(上期)は、経常利益が前年同期比2%減だった。米中貿易摩擦や円高など環境は厳しく、先行きを慎重に見る企業が多い。20年3月期通期の経常利益予想に対する達成度合い(進捗率)では、内需関連が上位に並んだ。

東邦ガス中部電力は燃料調達費の上昇分を利用者料金に反映する仕組みを採用している。インターホン大手のアイホンは消費増税前の駆け込み需要を取り込み、集合住宅向けの販売を伸ばした。メニコンは月額制のコンタクトレンズ会員の獲得が順調に進んだ。

アイシン精機やFUJIなど自動車や機械関連も上位に並んだが、事情は異なる。中国景気の減速などで20年3月期の業績予想を引き下げた企業が多い。上期の進捗率が計算上高く出やすく、むしろ10月~20年3月(下期)は減速するとみている。中部の主要企業全体の進捗率は55%だった。

一方、工事が期末に集中しやすい矢作建設工業や、ガス機器の需要が下期に偏るリンナイなどは上期の進捗率が低い傾向にある。

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