四国の新車販売1万台割れ 10月、消費増税響き27%減

自動車・機械
中国・四国
2019/11/20 14:51
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四国運輸局がまとめた4県の10月の新車販売台数は、前年同月比27.0%減の9828台で、7カ月ぶりに減少した。消費税率引き上げ前の駆け込みによる反動により、10月のデータが残る1974年以降で、同月の新車販売台数が初めて1万台を割り込んだ。

登録車は30.9%減の4796台、軽自動車は22.9%減の5032台で、ともに7カ月ぶりに減少した。車種別にみると貨物車も含めて、すべてが2桁の減少率と大きく落ち込み、減少率が最小だった軽乗用車でも19.0%減だった。

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