消費が変える未来の世界 速水健朗氏が選ぶ3冊
世界からコーヒーがなくなるまえに ペトリ・レッパネン、ラリ・サロマー著

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2019/11/21 14:00
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日本経済新聞 電子版
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スペシャルティコーヒーが世界で好まれるようになったのは、この10年の話である。

本書の原題は「コーヒー革命」だ。ぜいたくなコーヒーが流行っているわけではない。コーヒーの消費者は、未来の世界のあり方をコーヒー豆の選択と同時に行うようになりつつある。

質だけでなく産地や生産法にもこだわるコーヒーの「サード・ウェーブ」の流れ。この業界の住人たちは、これまで信じられてきたフェアトレードの認証制度が意味を…

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