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竹による発電、熊本で実験 バンブーエナジー

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バイオマス発電のバンブーエナジー(熊本県南関町)は熊本県で24日までに、竹を使った燃焼炉の実証運転を始めた。竹の成分が炉を傷めないよう、別の燃料となる杉との分量の割合を工夫している。2023年度の事業化を目指す。

竹は燃料に使えないとされてきた。燃焼灰が溶けてクリンカという塊となり、炉を傷めるため。同社は杉の樹皮7割、竹3割で燃やして燃焼灰の融点を上げ、クリンカの発生を抑える。

新エネルギー・産...

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