日韓の溝埋まらず WTO審理入りが焦点、紛争長期化も

日韓対立
朝鮮半島
ヨーロッパ
2019/11/20 6:28
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日本経済新聞 電子版
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【ジュネーブ=細川倫太郎】日本と韓国が19日、日本の対韓輸出管理の厳格化を巡って実施した2回目の協議は、互いの溝が埋まらないまま終了した。今後は韓国が世界貿易機関(WTO)に審理を要請するかが焦点となる。ただ、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の維持に向け、米国から圧力を受ける韓国がただちに審理を求めるかは不透明だ。日韓の通商紛争は持久戦にもつれ込む可能性も出てきた。

「相互理解は深まった…

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