FDA、年間定時運航率 世界第2位 英社まとめ

2019/11/19 19:36
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英航空情報会社OAGは、2018~19年の航空会社別定時運航率ランキング「OTP STARS」でフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が世界第2位になったと発表した。

定時運航率は定時から15分以内に到着した便が占める割合。OAGは18年6月~19年5月の1年間について、月間1500便以上を運航する世界の航空会社すべてのデータを調査。FDAは定時運航率が90.5%で格付けも最高位の5つ星を獲得した。首位はガルーダ・インドネシア航空(91.6%)。上位10社には国内航空会社がFDAを含め4社入った。

FDAは国土交通省がまとめた18年度の定時運航率でも国内1位。同社は「整備態勢が整うにつれ機材トラブルが減っている。安全で定時性の高い運航を積み重ねた結果だ」と説明した。

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