川崎駅前の水族館、名称は「mizoo」 20年夏開業

2019/11/19 19:31
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JR川崎駅東口の商業ビル「川崎ルフロン」は19日、2020年夏に同ビル9~10階で開業する水族館の名称が「mizoo(ミズー)川崎水族館」に決まったと発表した。「世界の美しい水辺」をテーマに、川崎市を流れる多摩川からアマゾンの熱帯雨林まで、世界の様々な環境の生き物を映像技術などを駆使して展示する。カフェやレストランも併設する。

JR川崎駅前で2020年夏に開業する「mizoo(ミズー)川崎水族館」(イメージ)

水族館の運営はアクア・ライブ・インベストメント(東京・千代田)が担当する。同社の坂野新也代表取締役は1973年の沖縄海洋博覧会水族館プロジェクトや、1988年のサンシャイン国際水族館リニューアルのプロデュースを手掛けた経験がある。

川崎ルフロンは核テナントの一つだった丸井が18年1月に撤退した後、大規模改装を進めている。19年12月には子供服店の西松屋などが出店する6階の「ママ&キッズフロア」が完成。20年夏の水族館開業で大規模改装が完了する。

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