/

この記事は会員限定です

中国、香港の覆面禁止「違憲」に猛反発 強権発動も

「司法の独立」に風圧

[有料会員限定]

【香港=木原雄士、北京=羽田野主】香港の「一国二制度」の根幹である司法の独立性が風圧にさらされている。中国当局は19日、デモ参加者のマスク着用を禁じる「覆面禁止規則」を香港基本法違反とした香港高等法院(高裁に相当)の判決に猛反発した。中国政府による司法への介入が強まれば、ビジネス拠点としての香港の魅力も損なわれかねず、市民の反発が強まる可能性がある。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1358文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン