高知・大川村で星空案内人に 12月に四国初の講座

中国・四国
2019/11/19 19:50
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星空や宇宙の楽しみ方をガイドする「星空案内人」の第一ステップの資格である準案内人を取れる四国初の講座が高知県大川村で、12月21~23日に開かれる。2泊3日の合宿形式で定員30人。中学生以上が対象で受講料3万円。主催する一般社団法人大川村ふるさとむら公社は参加者を12月6日まで募集している。

この資格は提唱者である山形大学の柴田晋平教授らがつくる星空案内人資格認定機構が維持・運営。主催団体に教材などを提供し、主催団体が受講者に資格を与える。

同公社の講座は星座の見つけ方や望遠鏡の使い方、宇宙の仕組みなどがテーマで、山村の夜空での実技を経てリポートを提出し、水準に達すれば準案内人になれる。

2020年度にワンランク上の星のソムリエと呼ばれる「星空案内人」の取得講座を予定する。12月の講座で村の自然に魅了された人の再訪を期待する。新たに関心を持った人向けに準案内人の講座も開く計画だ。

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