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両陛下、即位後初の被災地訪問へ 台風被害の宮城・福島

宮内庁は19日、天皇、皇后両陛下が台風19号などによる大雨で甚大な被害を受けた宮城、福島両県を12月下旬に訪問される方向で検討に入ったと発表した。両陛下の被災地訪問は、5月の皇位継承後初めてで、被災者らと面会し、見舞われる見通し。具体的な訪問先や移動手段などについては、今後、同庁が両県と調整する。

両陛下は10月12~13日に東日本を縦断した台風19号が広範囲にわたって被害を及ぼした際、宮内庁を通じて犠牲者への哀悼の意と遺族や被災者へのお見舞いの気持ちを表明。当初から、被災地を訪問する意向を持たれていたという。

今秋は陛下の即位関連行事が相次ぎ、10月22日には祝賀パレード「祝賀御列の儀」が予定されていたが、政府は台風被害への対応に万全を期すため11月10日に延期した。

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