四国電力元社長、山本氏のお別れの会 500人が故人しのぶ

中国・四国
2019/11/19 19:30
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四国電力の元社長で、10月9日に97歳で死去した山本博氏のお別れの会が19日、高松市内のホテルで開かれた。四国の財界関係者ら約500人が参列し、遺影に献花して故人をしのんだ。

故山本氏の遺影に献花する参列者(19日、高松市)

山本氏は1946年に四国電の前身、四国配電に入社。情報システム部門を統括する責任者として頭角を現し、88年に社長に就任。Jパワーとともに進めた西日本の広域電源、橘湾火力発電所(徳島県阿南市)の実現などでリーダーシップを発揮した。

93年からは四国経済連合会の会長を6年間務めた。四国内の文化遺産を結ぶ「歴史・文化道」構想を掲げて、交流人口の拡大に尽力した。

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