新東北みやげコンテスト、21日に品評会

北海道・東北
2019/11/19 18:17
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中小企業の支援などを手掛ける公益財団法人仙台市産業振興事業団(仙台市)は21日、東北の新しいお土産を発掘する「新東北みやげコンテスト」を開催する。展示や試食などを通した品評会で、最優秀賞や優秀賞などを決める。

7月から9月にかけて募集し、199品から応募があり、書面による1次審査を経て56品が品評会へ進んだ。流通業のバイヤーなど11人が審査員となり、ご当地の紅茶やホヤを使ったキムチなどを評価する。コンテストは今年で6回目で、東北6県の企業が約2年以内に開発した商品が対象。品評会はJR仙台駅前の商業ビル「アエル」5階で午前10時半から開催し、当日は一般の人も試食などができる。

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