秋田駅東口にコールセンター移転 プライムアシスタンス

北海道・東北
2019/11/19 18:17
保存
共有
印刷
その他

SOMPOホールディングス(HD)子会社のプライムアシスタンス(東京・中野)は2020年4月、秋田市内のオフィスビルにコールセンター部門を移転する。12年に市西部工業団地に設けた秋田センターのコールセンター部門を移し事業を拡大する。新センターはJR秋田駅直結のオフィスビルに入り、通勤に便利なため人手を確保しやすくなると見込む。

誘致企業受け入れ決定通知書の交付後に記念撮影するプライムアシスタンスの徳岡宏行社長(中)ら(15日、秋田県庁)

新センターは110席。秋田駅東口にある「秋田拠点センター アルヴェ」の1階(床面積474平方メートル)に約9100万円で設ける。秋田センターで働く256人のうち、オペレーター57人が移る。3年後に120人に増やす計画だ。事務や管理に携わる人員は工業団地内のオフィスで引き続き勤務する。

同社はSOMPOHDとプレステージ・インターナショナルが12年に設立。自動車保険契約者からの事故や故障に伴う電話応対などを手掛け、秋田のほか都内本社、鹿児島市にコールセンターを持つ。徳岡宏行社長は「先進的なオフィス環境にしたい」と話している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]