/

東北の11月の景気判断は維持 日銀仙台支店

日銀仙台支店が19日発表した東北の11月の景気判断は「一部に弱めの動きが見られるものの、緩やかな回復を続けている」として前月から据え置いた。項目別の判断も変えていない。ただ個人消費は一部で消費増税による反動減の影響を受けたほか、台風による来店客の減少がみられた。住宅投資も金融機関のアパート向け融資の厳格化などで貸家着工に弱めの動きが出ているとした。

生産(鉱工業生産)は輸送用機械を「足踏み状態」と前回から下方修正した。消費増税の反動減や新車の投入が少なかったためという。一方、電子部品・デバイスは海外でスマートフォン向けの受注が上向いてきていることから「下げ止まっている」と判断を引き上げた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン