BONX、耳装着トランシーバー開発 集まらなくても会議

スタートアップ
東京
2019/11/19 18:48
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ウエアラブル端末開発のBONX(ボンクス、東京・世田谷)はオフィスでの使用に向く小型で軽量な耳装着トランシーバーを開発した。インターネットでの予約販売を19日から始めた。時間や場所を決めて集まらなくても最大10人で会議ができるようにする。

従来品を3分の1に軽量化し、耳に装着しても違和感がないようにした

予約販売を始めたのは「ボンクスミニ」。ワイヤレスイヤホンのような形状で重量は5グラム。スマートフォンと無線接続して参加メンバーを設定しておけば、話しかけるだけで即座に会議を始められる。

ネットで小口資金を募るクラウドファンディングの専用サイトで、1セット6980円などで予約販売を受け付ける。2020年2~3月に発送する予定。在宅勤務や固定席を持たない人が増えており、多様な働き方に対応した会議システムとして売り込む。

雪山でスノーボードなどを楽しみながらでも手ぶらで会話ができる主力商品「ボンクスグリップ」を3分の1に軽量化した。オフィス利用を考慮し、小型のデザインにしたという。

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