コニカミノルタ 新型パネルのA4多機能複合機

エレクトロニクス
2019/11/19 17:41
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コニカミノルタは新型のタッチパネルを採用したA4モノクロの多機能複合機を12月より順次発売する。スマートフォンの文字入力で普及したフリック操作を採用した。無線LANに対応し、カラースキャンも可能。多機能複合機ながら設置面積は0.18平方メートルと省スペースを実現し、価格を10万円以下に抑えた。小規模オフィスや店舗での需要を掘り起こす。

コニカミノルタが12月から順次発売する複合機「ビズハブ 4020i」

商品名は「ビズハブ 4020i」。コピー、プリント、カラースキャン、ファクス、無線LANの機能で、価格は税別で9万9800円。専用のアプリをダウンロードするとスマートフォンから写真などが印刷できる。

A4モノクロプリンター「ビズハブ 4000i」も同時に発売する。従来機種と同程度の大きさながら、印刷速度を毎分36枚から40枚に向上した。

同社はクラウドとの接続性などを強化した「ビズハブi」シリーズで商品ラインアップの拡充を進め、今回発売する2種類を合わせて計8種類をそろえる。今後も新型を投入して、製品の連携機能などで顧客の囲い込む狙いだ。

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