神奈川県で物流施設が新設ラッシュ GLPなど攻勢

住建・不動産
2019/11/19 19:00
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日本経済新聞 電子版
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神奈川県の内陸部で物流施設の新設が相次いでいる。業界大手の日本GLP(東京・港)は県内で14カ所の物流施設を倍増させる構想を掲げ、大手開発業者などの計画も相次ぐ。背景には新東名高速道路など道路網の整備や電子商取引(EC)の普及がある。商品の配送先になりやすく、作業員も確保しやすいメリットなどを反映し、同県の物流用地への注目が高まっている。

日本GLPは相模原市で日本最大の物流施設「GLP相模原プ…

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