北京に新たなユニコーン集積地 「次のアリババ」狙う
大学近くの中関村とすみ分け

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アジアBiz
2019/11/20 11:40
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日本経済新聞 電子版
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スタートアップが続々と誕生している中国で、首都北京の存在感が高まっている。優秀な理系人材が多く、政府の支援も受けやすい利点があり、企業価値10億ドル(約1100億円)を超えるユニコーンの数は都市別で世界最多との調査もある。「次のアリババ集団」を狙う企業がひしめくのは、「中国のシリコンバレー」と呼ばれる文教地区だけでない。中心部の東側には、電子商取引(EC)やオンライン教育など生活に密着する企業の…

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