首相「男系の重み踏まえ検討」 自民有志から皇位継承で提言

2019/11/19 16:00
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安倍晋三首相は19日、自民党の「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」の青山繁晴代表幹事らと首相官邸で会い、旧宮家の皇籍復帰など安定的な皇位継承に向けた提言を受け取った。首相は「男系継承が古来例外なく行われてきたことの重要性を踏まえ、慎重に検討したい」と述べた。

同席者によると、首相は「女性天皇と女系天皇の違いについて国民的な理解が十分進んでいない」と指摘した。男系の女性天皇は前例があるが、父方が天皇の血筋を引かない女系天皇は例がない。

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