NY文化、芸術施設もダイバーシティーに前進

2019/11/20 14:00
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日本経済新聞 電子版
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ニューヨーク市を拠点とする芸術施設が芸術家の「ダイバーシティー」を重要視する姿勢を見せ始めた。白人男性芸術家を頂点とする世界観から脱却し、性別、人種、国籍の垣根を越えた新しい枠組みを作ろうとしている。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)は10月21日、総額4億5千万ドル(約490億円)を費やした4カ月間の改修工事を終え、リニューアルオープンした。内部の仕切りの一部を取り払い広く見渡せるようにした…

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