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北海道電力、石狩湾新港発電所1号機が再稼働

北海道電力は19日、液化天然ガス(LNG)火力の石狩湾新港発電所1号機(北海道小樽市)を同日未明に再稼働させたと発表した。同発電所は7日、排ガスの熱でタービンを回す蒸気を発生させるボイラーからガス漏れが見つかり、稼働を停止して点検していた。

ボイラーを貫く配管を覆い、ボイラーからの気体漏れや異物の侵入を防ぐ部材が破れていた。損傷部分を補修して19日3時21分に復旧した。同発電所は苫東厚真火力発電所(厚真町)4号機、同2号機に次ぐ主力電源だが、北電は「安定供給にただちに支障はない」(広報部)としていた。

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