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画像センサー価格 異例の横ばい続く スマホ複眼化で品薄

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スマートフォン(スマホ)のカメラに使う画像センサーの10~12月期の取引価格が前期比横ばいで決まった。据え置きは5四半期連続。量産効果によるコスト低減で値下がりするのが一般的な電子部品で、据え置き決着が続くのは異例だ。スマホ販売は頭打ちだが、画像センサーの搭載数が増えているため需要が高まっており、品薄感が強まっている。

代表的なCMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーの1300万画素品...

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