桜を見る会、国会議員の「招待枠」撤廃を検討 官房長官

2019/11/19 11:20
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菅義偉官房長官は19日の閣議後の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に関して国会議員の「招待枠」の撤廃を検討する考えを示した。自民党議員らが招待者を推薦できる慣行を撤廃するかを問われ「当然、そういう方向になる」と語った。

桜を見る会をめぐっては内閣府や内閣官房が首相官邸や与党に招待者の推薦を依頼してきた。野党などから「公私混同」との批判が出ている。菅氏はこれまで「招待基準の明確化や招待プロセスの透明化、予算や招待人数を含めてしっかり検討していきたい」と述べ、2020年は中止する方針を表明している。

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