もたつく日産、株価は3割減 ゴーン元会長逮捕1年

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2019/11/18 22:30
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の逮捕から19日で丸1年がたつ。20年前に経営トップに就いたゴーン元会長が去った後、日産では規模拡大路線の修正や筆頭株主の仏ルノーとの主導権争いで停滞が続き、収益性は20年前に逆戻りした。この1年で業界で進んだ陣営作りに取り残され、日産とルノーはそろって株価が約3割も下がった。日産の業績や株価の低迷が続けば、ルノーとの関係にも影響する。

「ゴーン氏の逮捕や経…

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