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さいたま市、ドイツ・ニュルンベルク市と覚書

さいたま市は15日、ドイツのバイエルン州にあるニュルンベルク市と経済連携に関する覚書を締結した。メカトロニクス(機械工学)、医療機器、新エネルギーなどを重点分野とし、学術やビジネスでのコラボレーションを促進する。双方の商業の発展と長期的な友好関係の構築を目指す。

さいたま市の清水勇人市長がニュルンベルク市を訪問し、同市のウルリッヒ・マリー市長と調印式に臨んだ。

さいたま市は2011年度から、さいたま市産業創造財団と協力して、バイエルン州の2つの産業クラスターと企業間連携や人材育成、産学連携などの交流を図ってきた。ニュルンベルク市は産業クラスターの活動拠点で、交流を一層強化する。

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