「マリー・アントワネットの衣裳部屋」内村理奈さん 18世紀フランスの服飾、市民にも焦点当てる

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2019/11/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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フランスの服飾史に興味を持ったのは大学2年の頃だった。物心がついたときには洋服が好きで、裁縫にも触れていた。「高校の頃にはデザイン画をひそかにノートに書き、大学受験も被服学科しか受験しなかった」と笑顔で話す。

アントワネットについて書くきっかけは編集者との談議だった。「お姫様について語り合う中で、名前が出た」。書き始めるときには「恐れ多く、自身に書けるか不安だった」とも。

しかし、意外にも服飾史…

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