施設元職員を起訴猶予 熱湯風呂で入所者死亡、大阪

2019/11/18 19:04
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2018年5月、大阪市阿倍野区の障害者施設で女性入所者(当時52)が入浴の際にやけどを負い死亡した事故で、大阪地検は18日、業務上過失致死容疑で書類送検された元職員の女性(60)を不起訴処分(起訴猶予)とした。地検は「捜査の結果、諸状況を考慮した」としている。

女性は18年5月、当時勤務していた障害者施設で風呂の湯の温度確認などを怠り、入浴した女性に大やけどを負わせて死亡させたとして、19年3月に業務上過失致死容疑で大阪府警阿倍野署に書類送検された。

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